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  • 2015.10.12 Monday

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    森の音 / メロディーは必要なのか?

    • 2015.10.12 Monday
    • 22:04

    数日間、大自然と木々の中で過ごした。
    聞こえるのは、風の音、鳥の音、降り注ぐ満天の星からのエネルギーぐらいなもの。
    携帯電波もほとんど到達しない。(車の音はしましたが。。。)
    静寂とは違って、普通に生命の音たちが身の回りにある状態、何も疑問はない。
    心地よいと言ったら、これ以上のものはないくらい、不自然な音は皆無、
    充足感ばかり。
    で、ふと考えたのです、音楽って必要なのか?って、明らかに邪魔者ではないのかってね。
    音楽ってただの暇つぶしか?考えすぎか?・・・・・
    色々考えたのだが、結論は出ない。
    とりあえず、何か良いものはないかと車に積んであった、坂本の映画のサウンドトラックをかけながら、
    木々を眺めてみる。
    メロディーが入ると、目から入った景色が違って見えてくる、完全に脳内はシュールな状態に覚醒、
    気持ちよいと問われれば、快感。
    現実の情報と音楽がコンバインして、新しい刺激を作り出すのがよくわかりました。
    でも、結局メロディーが奏でられる必要があるのか、ないのか、本当のところは永遠の謎のまま。
    人間時間にゆとりがあると色々考えますね。。。。。

    おやすみなさい、星に願いを。








     

    波の波動24時 / 新たな経験

    • 2015.09.13 Sunday
    • 18:50
    今回ワンコと泊まったコテージは、太平洋に向かって開口部が大きく開き、
    波間まで100メートル足らず。
    開口部のデッキ両わきに斜めにトラス状の壁があり、真正面から真っ直ぐに
    到達する波のエネルギーが、両壁でさらに集約されてそのまま室内に120%
    飛び込んでくる。

    海の傍には宿泊したことあるけど、この状態でははじめて、
    波音でのんびりと思っていたけど、全然ちがって丸2日間
    波の波動を浴び続けることとなった。
    海だとか、波だとか関係なくなってきて、常に波動に洗われている感じで、
    何とも浮世離れした状態か。
    夜中の大雨もあって、全身洗い流された感じの2日間でした。
    結構な脱力感ですが、十分にリフレッシュはされたみたい、
    まだまだ、未経験なことがいっぱいあるな。
    考える犬さんは何を感じたかな?、ワンコはなんだか元気になってる様子。
    再度訪問して、人間、犬ともども効果を確かめたいな。

    大自然に感謝。





     

    残念な音 / ボキっ

    • 2015.08.22 Saturday
    • 15:57

    ずうっと、日の当たる半外においておりましたので、そろそろメンテしてあげないといけないなと
    木部塗りなおして、革クッションはクリームをぬって、ピカピカに気持ちよく。
    お盆休みに作業しようと、まづは寛ごうかと腰を下ろしましたところ、私のお尻の下で、ボキって
    いやな音がしまして、椅子の足が折れてしまいました。

    ノルウェー製の木と布と革でできた椅子で、プライウッドの筐体がバネのように
    しなって、ハンムックに揺られているような、とてもリラックスできる
    お気に入りの椅子でした。ワンコもお気に入りでよく座ってました。
    ゆらゆら〜って揺れながらね。

    ギターを座って弾けける椅子をさがしていいたんです、ひじ掛けがあるとNG,
    だけどゆっくり寛げるタイプの椅子ってなかなかなくて、
    ビンテージでオークションで見つけたんです。
    ものには寿命ありますけど、早めにメンテしてあげれば
    よかったな。

    でも、こうゆう椅子ってエコだと思うんですけど、今時あまり見ないですよね、
    フェラーリデザイナーだった奥山さんが、山形のプライウッド業者と一緒に
    面白い椅子作ってましたけど、事業化するの大変そうでした。
    デザインと原価計算は共存できないんでしょうかね、できればアディショナル
    払っても、気持ち良い波動のものがほしいな。

    残念な音でしたけど、とても良い物だったんだなって、
    失ってわかる気がしてます。

    チャオ













     

    木の鼓動 / 見える音

    • 2015.08.02 Sunday
    • 17:06
    木肌を眺める、1本1本違う独特な紋様。
    大変美しく、見ているだけで、不思議と精神的な満足感を得られる、幸せ。

    木は伐採されてファーストステージが終了する、その後乾燥製材され
    家具、美術品、楽器などに姿を変えて、人間とともにセカンドステージ
    を過ごしてゆく。
    長い間、木製の楽器に触れてきた、木の文化を持った国に生まれて
    脈々と流れる遺伝子を受け継いでいるのかもしれない、
    木から発せられるエネルギーに、心を揺さぶられる。
    何という美しさそして包み込むような抱擁力。

    いつの間にか木肌を眺めると、木の響きが分かるようになった。
    木目、木肌の色、生地の光の反射具合、タッピングしなくても大凡
    見当はつく。
    赤より白、反射の暗いものよりも反射のあるものが固く響きが良い。
    ただそれは結果であって、
    木肌をじっと眺めていれば、響きが聞こえてくる。
    そう、多分、音の波動も、光の波動も響きを持っているのだな。
    目で音を聞いているという表現が正しいのかもしれない。

    そういえば、ヒノキのまな板で食材をカットすると、樹脂まな板
    で切ったときとは、切り口や味が変化します、切り口は
    鋭く、味はまろやかになります。

    鉄や石ではない、木の持つ最高に美しく柔軟で強靭な抱擁力に、感謝。
    ありがとう。





















     

    アナログレコード / プレーヤー復活

    • 2015.07.20 Monday
    • 19:32
    というわけで、レコードプレーヤー復活したので、レコード何枚かかけてみました。
    レコードプレーヤー、美しいです、工業製品としてよくこれだけのものを作ってください
    ました感謝。唯レコードをかけるだけの機械ですが、魂をかんじます、美術品や芸術品
    ではないですが、心動かされます。

    アームも、カーボンだかセラミックスか何かでできるらしいです。
    年初に完成させた真空管アンプでしたが、CDで聞いたていた時には、なんだか残念な
    音で、失敗作だったかなと諦めておりました。が、アナログを繋いだ途端、
    それはそれは、太く豊かな音で鳴り始めてくれました。
    ここ何年かデジタルばかり聞いていましたので、アナログ復活には自分自身でも
    懐疑的で、所詮懐古趣味かなとネガな気持ちでおりましたが。
    プラシボでもなんでもございません、レコードや真空管最高です。
    数年の禁アナログ期間を経て、また一つ成長させていただきました。
    魂の籠った機械には、命のエネルギーが宿ります、
    素晴らしい波動をありがとう。






     

    アナログレコード◆/ ジョアンジルベルト

    • 2015.07.20 Monday
    • 19:04
    アナログで聞きたい音源はいくつかありますが、
    まず1番はこれ,漸く聞くことができます、うれしい!!

    ジョアンジルベルトのイマージュの部屋


    ワーナーで出した所謂ウィズストリングス物です。
    兎に角、夜ゆったりと聞くには最高です、まさにアナログのため
    にあるようなアルバム。
    CDも所有していますが、アナログのまったりこってり感が最高に
    マッチ。
    多分ジョアンのアルバムとしては、ちょっと邪道な過剰アレンジなのだと思いますが、
    大好きな1枚。
    ジョアンのCDは以前に比べて各種入手ができるようになりましたが、アナログ入手はま
    ず困難、殆ど売ってないですね。ベストものも見つけましたが、録音内容はあまり好みではないです。
    このレコードもサンプル盤シールが貼ってあるので、仕事がらみで入手した方が、
    あまり興味ないので、売却したのではないかなと。
    ジョアンのギターはフィーチャーされていませんが、同じ部屋でジョアンが歌ってくれている
    ような、最高の時間、そんなアルバムです。
    たまりません、音楽の神様ありがとう。。。。。。







     

    アナログレコード /  セットアップ

    • 2015.07.05 Sunday
    • 20:17
    数年ぶり、そろそろアナログレコードを聴こうと、レコードプレーヤーをセットアップ。
    しかしプレーヤーのなんとも美しいこと、見ているだけで音が聞こえてきそう。
    以前オークションで古いのを入手したのですが、もうこんな手間のかかる製品作れないと思う。
    配線をつないでレコードを乗せてスイッチオン、????ジージージーって、
    音が出ない、何かが壊れている模様。

    引っ越し業者がぞんざいな扱いをしたらしく、本体にはキズ、オイル漏れ。
    困ったが、旧製品だし、こんな美しいものを廃棄する気にもなれないので、
    素人修理に挑戦、一通りきれいにしてみて、再接続したが音が出ず。
    絶対絶命かとあきらめかけたが、配線再度確認したところ、ジャックが抜けておりました、トホホ。



     

    オルカス/命の息吹

    • 2015.06.27 Saturday
    • 20:46

    夜明け前、コテージの外からパンパンパンと銃声のような音がして目が覚めた。
    外を見ると薄らと明るなって青白い空気、また音がした。
    いくら銃国家でもこんな平和な島で夜明けに銃撃戦?か??
    犬達を起こさないようにして、恐る恐るコテージの外にでて様子をうかがっていると、またパンパンパンと音がした、
    どうも崖の下の海のほうから音がしている様だ、崖っぷちまで進んで音のする方を見てみた。
    薄暗いので目を凝らして青暗い水面を見ると、黒い物体が複数水面を移動しているところ、
    海峡をシャチの家族が並んで通過しているところだった、そして水面に出て呼吸するときに、
    パンパンパンと音がした。
    静かな空気の中に、命のエネルギーを感じた瞬間そして、とても神聖な儀式のような空間だった。

    ここは、北米からカナダの太平洋岸に点在する島々の一つ、瀬戸内海のように波は穏やか、暖流の
    影響で気候も温暖。島に渡るには、犬を車に乗せてそのままフエリーで、犬は車内で待機すれば
    良い。航海中の海に浮かぶブイには、アザラシが上に載って日向ぼっこしている。
    島につけば犬たちも大自然を満喫できる、そんな夢のような場所。
    夜明け前、思いもかけない自然の懐深さを感じて、地球生命の営みを感じたのでした。
    まだまだ知らない事が地球上にはたくさんあるのだな。。。。。。
    地球の波動に感謝。















     

    マリアベサーニャ他 / ブラジルの響き

    • 2015.06.14 Sunday
    • 12:19

    YOUTUBEをサーフィンしながら、音楽の記憶を呼び覚まします。あんな音もあった、こんなメローディーもあった、いろいろな歌詞もあった等。一度は記憶から消えていた宝物達を呼び起こしてくれます。新緑から夏に向かう季節には、ブラジル音楽聞きたいなと、せっかくなので、今まで聞いたことのない曲はないかなと、雑誌情報等参考に色々WEB見てましたら、今回はマリアベサーニャにヒット。
    過去に聞いたブラジルものは殆ど男性ばかりで、女性ものはピントこなかったですが、確かマリアもCD買ったことあったけど殆ど聞かなかった。
    YOUTUBEでマリアの何周年だかの記念コンサートの模様があり、豪華ゲストととのデュエットありで、とてもよかったのでDVD買おうとおもいましたが、廃盤でした。なので、CDでも購入しようと久々にブラジルCD売り場に行ってみました。(最近は殆どCD買わない)。驚いたことにブラジル有名アーチストのCDが1000円シリーズとなって販売されてました、へ〜そういう時代なんだと思いながら、合わせて何枚か購入してしまいました。1000円シリーズの中ではカンターロの一枚がとてもいい感じ、愛聴盤になりそうな気配、で実はカンターロとマリアって血縁らしく、なるほど、この声の遺伝子バイブレーションが、心をひきつけるのねと妙に納得。
    マリアも年齢を重ねて、ゆとりと力強さそして、抱擁力が自然に聞く側に伝わってきて、とても良い、大地を感じます。
    陰と陽、未来と過去を感じさせてくれる、そして今が一番大事なんだなって思わせてくれるそんな成熟した歌声。
    南米・アジア等のネィティブに共通する成長する魂が感じられて、とても平穏な気分になります。
    揺れるリズムと魂、そして思いやりの心、愛。
    ありがとう。





     

    天使の囁き/F1・12気筒エンジン

    • 2015.06.08 Monday
    • 00:06
    バブルの雰囲気の中、鈴鹿サーキットのF1チケットはプラチナ状況、会社の同僚がコネで何とか自由席を手に入れ、週末予選から見に行ってきました。丁度セナがプロストとシケインで接触して、押しがけして再スタートして、失格?だったかな、よくわからない結末を迎えたレースです。
    自由席なのでサーキットスタンドで徹夜して凍えそうになりながら夜を過ごし(鈴鹿の山は寒かった)、決勝を見てました、シケイン近くのところで見ていて、セナプロストの衝突に観客もアララ?な雰囲気で事態を掴めないまま東京への帰路につき、結末は夜のテレビ放送で確認しました。
    当時ポニーキャニオンから、このレースのCDが出たので記念に買いましたがそれ以来聞いてないですね、今度引っ張り出して真空管で聞きたいと思います。ただただエンジン音だけのCD、DVD以前の時代です。
    レース場の広大さには驚きましたが、レースを現地で見る楽しみって、スピードよりもあの爆発的なサウンドを感じることなんだなと肌で感じまくり、特に予選中の、車と人間が100%以上の能力を出そうと限界で走っていくエンジン音はまさに鳥肌もの、決勝のゆっくりしたエンジン音とは全く別物の、予選中のそれは、人間がつくりだした極限のサウンドだなと、これこそ現場で見ないと(聞かないと)感じられないものだなと。
    予選初日はヘアピンで鑑賞、デグナーカーブから下ってきて、シフトダウンしてブレーキング、ヘアピン曲がって立ち上がっていくのですが、並の選手は、シフトダウンするとギアチェンジの毎にブリッピングみたいにエンジン音が変動してヘアピンに入ってくるのです、まあ普通な感じです、上位の選手になってくるとエンジン音の繋ぎが違和感なく非常にスムーズ、減速してそのまま立ち上がっていきます。
    そしてセナだけは別物、呆気にとられました、シフトダウンの音の変化が全く聞こえない、よくできたオートマトランスミッションみたいで、一筆書きみたいにヘアピン曲がってスムーズに立ち上がっていきます、まるでスローモーション見てるみたいに坂を下ってきて、曲がってそのまま立ち上がっていきました。単純に自動車が走っているの見てるだけなのに、心奪われてポカンとした感じ、今のなんだったの?て。これってメディアを通じては決して感じられないことで、やはり自分の目、耳で物事を感じないといけないとも思いましたねその時、目の前の車の動きと音に単純に感動しました。
    圧倒的な動き、バイブレーション、こういう事を神がかってるって言ってよいんだろうな、きっと。
    そして予選二日目は、逆バンク立ち上がりのストレートを反対側のスタンド席から鑑賞、様々なエンジン音に感動。
    △紡海。